日曜どうでしょう~

サンデーメカニックshimoの自由なサブブログ 車、バイク、アウトドア、旅等など何でもアリの脱力タイム

アウトドア、車、バイク、スキー等、外遊びが好きなオッチャンshimoterのメンテナンスと日記帳

この時季の厄介者【蚊】を倒せ!

この時季になると、暑さと共に煩わしいのが【蚊】に刺されることだ
こんな小さな奴の一刺しで、強烈なかゆみに襲われ活動に支障をきたす
人によっては「水ぶくれ」を起こし、熱を持つこともある
数年前には蚊を媒介とするウイルス感染「デング熱」が大きな話題となり、あちこちの公園などで殺虫剤の噴霧が行われた
蚊に刺されたことによるデング熱発症の患者数は、一説によると世界で年間400万人を優に越えている状況だ
たかが蚊に刺されただけ、といって笑っていられるのも今のうち、かもしれない
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効率的な捕まえ方法

この小さな【蚊】
吸血中に気付けば、片手で撃退出来る確率は高い
蚊は壁に停まっていることも多く、その時は撃退のチャンスだ
勿論、運動神経の差によるのだが
しかし、一旦飛び立たれてしまうと簡単には捕まえられない
掌は何度も空を切り、左右から両手で素早く潰したつもりでも、開いた両手に蚊の姿はない
ちょっとした敗北感を味わう
だが、蚊の捕まえ方には効率的な方法があった

上下から挟み撃ちだ

勝手に名付けて【上下サンドイッチ攻撃】だ
両羽根を同時に動かして飛んでいる蚊は、上下の素早い移動が可能だ
逆に言えば、左右への移動はあまり得意ではない
左右から閉じた両手で蚊を叩き潰せないのは、上下に逃げられている可能性が高い、ということだ
上下から挟み込む動作は普段あまり行わないので、素早く閉じられるかどうかは「あなた次第!」だ

蚊に刺されてしまったら

どんなに気を付けていても蚊に刺されてしまうことはある
蚊に刺された時に効果的なのは患部を冷やすことだ
数分間冷やすことによって、大分かゆみが退いていくというとだ
保冷剤などがない野外の場合は、自販機の冷たい缶ジュース等を患部に当てて冷やすのも効果的だ
まずは、蚊に刺されないように虫除けスプレーを上手に使い、しっかり薬剤を塗り伸ばす

コンビニオーナー疲弊
私が住む地元地域ではファミリーマートが沢山ある
しかし、セブンイレブンは駅前に行かないと無い
一方で、セブンイレブンが数キロ範囲内に3、4店舗乱立している地域もある
この、狭い地域内に集中して出店する戦略には名前がある

「ドミナント戦略」だ

ドミナント戦略1

ドミナントとは「優勢」「支配的」という意味だ
コンビニのドミナント戦略を推進したのはセブンイレブンだ
現在ではファミリーマートでも同様の戦略を進めてきた

なんで、こんなに近い場所に同じコンビニがあるのか?と疑問に思う
「ドミナント戦略」にはメリットがある

地域での認知度が上がる
配送効率が上がる
地域に合わせた宣伝効果
監督する社員が回りやすい

しかし、ドミナント戦略にも限界が来ている
ドミナント戦略が行き過ぎた地域では客の争奪戦が始まっている
コンビニの数は2000年には38000店だったのが、2019年には56000店と激増
コンビニは飽和状態になってしまった

更に人材不足で、バイトやパートさんが確保出来ないコンビニオーナーは自らがホローに入らなければならない
加えて、荷物の受け入れ業務、各種料金の支払い、様々なカードやポイントの扱いなど繁雑な業務
休日も取れず、夜通し働き続けるオーナーは肉体的にも精神的にも疲弊状態である
もはや「ブラックカンパニー」である

サンメカshimo本の紹介 【ブラックカンパニー

私が「じゃがべえ」や「スラッピー」を販売していた楽しかったバイト時代とは大違いだ
外国人労働者の活用や、実験が始まった「コンビニ無人化」などの対策が待たれる


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サンデーメカニックshimo

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車と住宅を結ぶ新たな繋がり
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PHV(プラグインハイブリッド車)やEV(電気自動車)を家庭用の「大型蓄電池」としても活用出来るシステムが注目され始めた
V2H(ビーグル・トゥー・ホーム)
PHVやEVの車載電池と太陽光発電・住宅をV2H機器で結び、発電した電気を車に充電する
V2Hの利点は、充電した車載電池を家庭の電源供給に使えることだ
太陽光発電の弱点だった夜間の電源供給を、昼間、太陽光で充電した車載電池から行えることになる
三菱の、PHV「アウトランダー」でエアコンやテレビ、冷蔵庫を同時に動かすことが出来る
移動手段にもなる「大型蓄電池」として車を活用できる
災害用の非常電源にもなる

v2h
アウトドアやキャンプでも、照明器具や冷暖房、調理器具など活躍の場が広がっていく
車離れが続いている状況に自動車メーカーも、車を活用した新たなライフスタイルの提案で販売の拡大が期待できる
決定版 EVシフト
風間 智英
東洋経済新報社
2018-03-30



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