日曜どうでしょう~

サンデーメカニックshimoの自由なサブブログ 車、バイク、アウトドア、旅等など何でもアリの脱力タイム

アウトドア、車、バイク、スキー等、外遊びが好きなオッチャンshimoterのメンテナンスと日記帳

diy

シモテンです
仕事で使っている腕時計が止まった
「TECHNOS」のダイバーズウォッチもどきのゴツイ腕時計だ
一応「20BAR」にはなっている
電池交換1

高級腕時計ではないので、慎重に取り扱うまでもない
唯一、しっかりチェックしなければならないのは各ボタンや裏蓋に使われているゴムパッキンの劣化や破損だろう
さすがに水分や埃の侵入は防がなければならない
大きささえ分かれば、ネットでも購入することは可能だ
今回は「ダイバーズウォッチの電池を自分で交換する方法」を紹介する
  
必要な工具
ダイバーズウォッチの裏蓋を開けるためには専用工具の「オープナー」が最低限必要だ
オープナーの爪を腕時計の裏蓋にある溝に引っ掛けて、裏蓋を反時計回りに回すのだ
オープナーは安いもので2点支持、少し高いものでは3点支持のものがある
最近は100均でも100円ではないかもしれないが、チラッと見かけたような気もする
勿論、高い工具には「高いなりの理由」がある
ベルト交換3

加えて、腕時計を確実に固定できる「作業台」や「固定台」があると、傷を付けてしまう可能性を下げることが出来る
100均にあったゴムパーツが腕時計のフェイスにピッタリだったので、台座の代わりにして作業を進める
滑らずに腕時計を保持できて、結構便利だ

電池交換2

100均の電池に交換
裏蓋が外れたら、ゴムパッキンを外して状態をチェックしておく
ゴムパッキン周辺や、裏蓋の内側などは普段掃除出来ないので、この機会に綺麗にしておく
ムーブメント本体を押さえている樹脂パーツを上方に持ち上げて外す
ベルト交換4

ボタン電池を留めているツメを外せば、ボタン電池を取り出す事が出来る
使用されえているボタン電池は「SR626SW
ベルト交換15


ボタン電池を入れ替えて、逆の手順で元通りに組みなおしていけば完了だ
本来ならば、防水テストなどを行い完璧を目指すところだが、素人では水に漬けて侵入しないレベルで満足できてしまう
「20BAR」は200m潜っても大丈夫、ということではないらしいので使用には注意だ

シモテンの動画で紹介

👇「ダイバーズウォッチの電池交換を自分で行う方法」


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CASIOの切れたバンドループ 遊環の交換
Shimoter
外仕事での相棒にカシオのタフソーラー搭載の[SPORTS GEAR(スポーツ ギア)]を使用しています。
実際に動きのある仕事で使用すると気をつけていても「ぶつける」「擦る」等で傷ついたり、切れたり、汚れたり、風防(ガラス部)が割れる事もあります。
カシオと言えば勿論「G-SHOCK」が有名ですが、財力に余裕のある方は別かもしれませんが、やはり「G-SHOCK」に傷が付くのは出来れば避けたいので、安くて電池交換の手間が掛からない「タフソーラー スポーツ ギア」を使っています。
軽く、一通りの機能は備わっており、便利な腕時計です。
20181024_225308

先日、作業中に引っ掛けてしまいウレタンベルトの端を止めるゴムの輪が切れてしまいました。時計自体は殆ど傷は付かなく、この部分だけ交換すれば全然OKです。
調べてみるとこの部分の名称は、ウレタンバンドループ、ベルトループ、遊環など呼び方は様々です。
時計自体の価格が安いだけに、わざわざ時計専門店に行って修理依頼したり、メーカーに送るよりも自分でやってしまうことにしました。
専門店以外のホームセンターや家電量販店の店頭では「バンドループ」だけを販売しているところを探すのは難しそうです。
今回もアマゾンでお安く取り寄せました。

価格は文句なしでしたが、異国の地からのお届出したので日数が約1週間ほどかかりました。まあ、それほど急いではいませんでしたが。
20181006_195304

バンドループの内径(バンドの幅)は色々ありますので、自分の腕時計のバンド幅をしっかり測ったうえで注文して下さい。
今回購入したバンドループは純正とは形状が違いますので最初は違和感がありましたが、色があっていればそれ程気になることは無くなると思います。
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ただ、雑な作りで「バリ」が目立ちますので、うまく切除してください。
腕時計によっては、ベルトやバネ棒を外さなければバンドループが入らないこともありますが、このバンドループは穴の高さがありましたので、楽に入ってしまいました。逆に取れてしまう可能性もありますね。
20181025_003200

まあ、取り敢えずベルトがブラブラすることは無くなり、また活躍し始めてくれています。
お昼寝時の腕時計タイマーが復活して、一安心しています。

こちらへも寄ってみて

サンデーメカニックshimo

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シティーサイクルのタイヤ交換を自分でやろう

shimoterです
毎日お買い物のお供に頑張ってくれているシティーサイクル(通称:ママチャリ)
重たい荷物、と信号のストップ&ゴーでタイヤが激しく消耗してしまいました。
自転車も自動車と同じで前輪よりも、駆動力のかかる後輪が先にツルツルに磨耗してしまいます。
たまたま寄ったリサイクルショップに、ジャストサイズの自転車用タイヤがあったので購入し、交換作業にチャレンジ!

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 用意した工具と資材

8mm、10mmスバナ、モンキーレンチ、ペンチ、タイヤレバー、虫ゴム、空気入れ、手袋
樹脂製のタイヤレバーや、虫ゴム、手袋は皆100円ショップで揃いますね
ただ、画像にあるスパナは役に立ちません。固くしまった主軸のナットをナメてしまいますので、ちゃんとしたレンチを使いましょう。

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 事前準備

タイヤサイズの確認

タイヤのサイズはサイドウォール(側面)に記載されています。ウチのは「26x13/8」です。
シティーサイクルは27インチの場合もありますので、特にタイヤ径は良く確認してください。

パーツの取り付け順番の確認

スタンドや変速機、ナットやワッシャ等、複数のパーツが組んであるので、画像を撮っておくか、しっかり覚えておきます。各パーツの順番を間違え無いように!

自転車やバイク用の、車体を浮かせて保持できる作業センタースタントが本当は必要だと思います。所持してないので、横倒しでの作業となりました。

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交換作業

ブレーキを外す

ブレーキ本体とワイヤーを固定しているナットを外します。ブレーキワイヤーの端に被せてあるホツレ防止の金属も外したいのですが、準備してなかったので今回は外さずに作業します。

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 主軸のナットを外す

このナットは結構キツく締めてあり、サイズが車いじりで使う12mmや14mmではない(たぶん13mm)ので、モンキーレンチを使いました。

各パーツを外す

泥除けやセンタースタンド、カゴ等を外側へ広げて外します。センタースタンドを外すと、自立出来ないので当然、横倒しで作業を進めます。傷が付くなど多くのリスクがあるのは覚悟しましょう。いらない毛布やブルーシートを敷けば少しは防げるでしょう。

チェーンを外す

 チェーンをマイナスドライバーを使って、持ち上げるようにしてギアから外します。オイル汚れに注意して、チェーンは地面に着かないように工夫します。

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 車輪を外す

 車輪を後方へ引っ張って車体と車軸の隙間からチェーンを外して、車体から外します。

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 タイヤ交換

 タイヤを外す

 キャップ、バルブ(虫)、根元のナットを外し空気を抜く。

タイヤレバーをタイヤとリムの間に差し込み、テコの要領で少しずつ位置を変えて外側へ外していく。片面が外れたところで、バルブ部分から順に中のチューブを取り外す。
タイヤレバーはスポークに引っ掛けて固定することができます。

残りの片面もリムから外し、タイヤを外す。

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新しいタイヤをはめる

タイヤのはめ込みは、逆の手順で行っていく。

チューブも一緒に交換するのが基本です。もし交換しない場合は、空気漏れのチェックをする。

タイヤの片側をリムにはめ、チューブのバルブをリム穴に入れ、ずれないようにナットで仮止めしチューブを入れる。タイヤのもう片側をリムに落とし込んでタイヤを組み付ける。軽く空気を入れ、タイヤにある細いラインと、リムが同心円で偏りがない事を確認する。ここがズレているとタイヤが綺麗に転がりませんよ。

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組み付け

後は外してきた逆の順番でタイヤ、チェーン、ワッシャ、スタンド等を取り付け、ナットを締め付ける。

ムシのチューブを新品に取替え、バルブのナットを締め付け、空気圧の調整をする。

最後にブレーキを組み付け、効き具合とレバーの握り具合をワイヤーの長さで調整する。

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参考記事ですので、作業をされる方はすべて自己責任です。
細かく書いてしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

by shimoter

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