シモテンです

資源・廃棄物制約や海洋ごみ問題への取り組みの一環として、プラスチックの過剰な使用の抑制を進めるレジ袋の有料化が進んでいる
スーパーへの買い物にマイバックを持参する方も増えている

袋詰めの順番!スーパーでの上手な買い物袋への詰め方
さて、新型コロナウイルスの影響でスーパーマーケットでは「一家族一人」の来店を呼び掛けており、マイバックを持って、慣れない買い物をする「お父さん方」が増えている
そこで、結構迷ってしまうのが買った商品の買い物袋への詰め方だ
あーじゃない、こーじゃないと、入れたり出したり試行錯誤している人も多く見かける

勿論、シモテンもその一人である
少量の商品なら、それほど迷わずに袋に詰めてしまうのだが、量が多い時にはどの商品から入れていったら良いか考えてしまう
買い物から帰って、袋から商品を取り出した時に、潰れていたりして残念な気分になることもある
レジ2


買い物袋へ商品を詰めるコツ
レジ袋やマイバックに買い物の商品を入れる際には基本的な順序を考慮すると、効率良く形も安定して、食材にも負荷がかかりにくくなる

1.まずは袋の底に重みのある物を敷き詰め、安定した土台を作る
玉葱やジャガイモ、ニンジンなど固い野菜を敷き詰めて「土台(底)」を作る
牛乳パックやビール、缶詰等も一番下に詰め込むと安定する
牛乳パックは注ぎ口の「三角形」が上から見えるように置くと強度が上がる
卵パックは縦の力に意外と強く、下方に入れた方が良い
10個入りの卵パックの上に18Kgの重りが乗せられたとの実験結果もある
但し、横からの力には弱く、過信は禁物


2.続いて、傾きやすい物を置いていく
まずは、冷凍食品を入れていく
次に乗せる「肉」や「魚」に対して保冷効果を期待できるからだ
魚や刺身、肉などトレーパックに入った物を詰めていく
基本的にはラップ面を上にして、小さいパックの上に大きなパックを載せていくと潰れにくくなる
ラップから大きく食材がはみ出しているような場合は、上方に入れることになる
生鮮食品は汁が出ないように備え付けのビニール袋に入れる
これを怠ると、汁がマイバックに沁み込み生臭くなり気分が落ち込む

3.菓子袋やレトルト食品など平らな商品は側面に立てるように入れる
レトルトパックや、ホウレン草や、袋菓子など比較的平らな商品を側面に入れて「壁」を作る
隙間を詰めていくことで、商品の動きが抑えられ安定する

4.最後にネギやゴボウの長物を差し込む
残りの食品は重いもの、潰れにくいものから入れていく
イチゴやオニギリ、私も大好きな「丸ごとバナナ」など潰れやすい商品はビニール袋に入れて、空気を入れて膨らまして結べばクッション性抜群の緩衝材となる



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